ドイツパンにはまり、普通の食パンに見向きもしなくなってしまいました。

ドイツパンと言えば『シュトレン』を思い浮かべる方も最近は増えてきたかと思われます。
シュトレンはパンと言うより、ケーキの感覚ですね。
他ですと、形に特徴のあるプレッツェルだとかが認知度が高い傾向にあります。

私の中でドイツパンと言えば『ミッシュブロート』です。
ドイツパンの特徴は、小麦よりライ麦を多く使うことから茶色く、やや酸味があるところ。
このややクセのある酸味にはまり、今ではドイツパン以外食べなくなりました。

パン屋によっては、『ドイツパン』と呼ばれるパンを置いていないところも多くあるので、見つけた時にはテンションが上がります。

お値段がお高めなので、いつもハーフサイズのフライスされたものを買ってきます。
クリームチーズ、生ハム、スモークサーモンなどをトッピングして、オシャレに食べるのが私の楽しみ。
ミッシュブロートもいいですが、『ベルリーナラントブロート』というドイツパンもおいしいです。

最初は酸味が苦手という方も、気がつくとハマってしまうのがドイツパン。
もう普通の食パンは物足りなくなってしまいました。

ドイツパンは名前が長いので、覚えるのが大変ですが、それを覚えるのも、誰かに教えるのもまた楽しいです。
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